動画「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」で世界を席巻している千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が、トークバラエティ番組「上田ちゃんネル」[CSテレ朝チャンネル1 毎週木曜 深夜1:00〜2:00]の2016年10月20日(木)放送分に初登場。収録では、くりぃむしちゅー上田晋也が、そのミステリアスなキャラクターとプライベートに鋭くツッコミを入れるなどし、スタジオは大爆笑に包まれた。

●プロデューサー・古坂大魔王の口利きによって出演が実現

約8,800万人のツイッターフォロワー数を誇るジャスティン・ビーバーがリツイートすると、小中高校生を中心に一気に大ブレイクし、動画再生の回数が全世界でなんと2億回を突破した「PPAP」。しかし、ピコ太郎のキャラクターは未だミステリアスのまま…ということで、「上田ちゃんネル」のレギュラーで、彼のプロデューサーでもある古坂大魔王の口利きによって、ピコ太郎の出演が実現する運びとなった。

●ピコ太郎、鮮烈な世界デビュー

「最近の話題といったら“ピコ太郎”だよな」という一言でオープニングを迎えた「#235 上田ちゃんネル」。ピコ太郎は7日、「PPAP」を含む全4曲をアメリカ・イギリス・中国・韓国・タイ・インドネシア・南アフリカ・エチオピアなど、世界134カ国で同時に配信リリースし、国内主要配信サイト計10部門の同日付デイリーチャートで1位を獲得するという、鮮烈な世界デビューを果たした。

●ファッションは“ちょい不良(ワル)オヤジ風”をイメージ

そんなピコ太郎は、先日、東京・浅草の雷門でプレス用の合同取材があった際、外国の観光客から「オーマイガ−!PPAP!!」と凄い勢いで周囲を囲まれたり、女子中高生から追いかけられたとその大人気ぶりを実感したエピソードを披露。気になる“アニマル柄ファッション”に関しては、「LEON」や「FINEBOYS」を参考にし、混ざったらあのようになったそうで、実は“ちょい不良(ワル)オヤジ風”をイメージしているという。

●一問一答にスタジオは大爆笑

さらに、ジャスティン・ビーバーをはじめ、スティービー・ワンダー、アリアナ・グランデ、大川栄作・山川豊をこよなく愛し、楽曲を制作していることを明かすと、くりぃむ上田からは鋭いツッコミが! 他にも、座右の銘、趣味・特技、好きな女性のタイプ、影響を受けたアイドルなどの一問一答に思わぬ回答をし、スタジオは大爆笑に包まれた。

●「最近眠りが浅いんです(笑)」

また、くりぃむ上田が「もうすぐハロウィーンだし、その仮装で六本木や渋谷が埋め尽くされ、流行語大賞から紅白歌合戦もあるかもね!」と激励すると、古坂プロデューサーは、予想以上に事務所が“お祭り騒ぎ”のようにワチャワチャしていることと、日本の有名アーティストたちも成し得なかった快挙を客観的に受け止めようとはしているが、「最近眠りが浅いんです(笑)」とその心境を代弁した。

●「PPAP」を含むオリジナル楽曲を披露

そしてピコ太郎は、「PPAP」を含む、メンバーをネタにしたオリジナル楽曲を、そのコミカルなダンスと共に披露。最後は「実はバイトに行かねばならなくて…(苦笑)」と、あまりに突然な大ブレイクに慌ただしく途中退席する“オチ”となったが、くりぃむ上田からは、毎月1回は「今月のピコ太郎」というコーナーも作るので、是非とも近況報告をして欲しいとの熱いエールが贈られた。

■テレビ朝日|上田ちゃんネル

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