スパガこと、SUPER☆GiRLSのリーダーを務める前島亜美が初めての主演を務める舞台「Luna Rossa」が開幕した。

舞台のあらすじは、全土を統一政府が治める121年後の“元・日本らしき場所”。大気汚染によって月が赤く見える世界に生きる少女・アンナは、ある日、自分とそっくりな少女と出会った事により、自らの運命を知る。アンナと少女の出生時の秘密、政府の思惑、突如異次元から来た謎の王とその従者達…様々な想いが交錯する中で、自らの運命を受け入れたアンナがどのような選択をしてゆくのか、、、という異次元的なストーリー。

初日公演を終えた前島亜美は、「「Luna Rossa」舞台初主演作品が開幕しました。荒廃した近未来のやや重いテーマも明るく笑い飛ばす素敵な作品です。アイドルではなく、一表現者として板に立っています。たくさんの方にお届け出来るように頑張ります。」と、難しい設定にも関わらず、熱演。役者としての一面を光らせる演技を披露している。また、キャストを降板した、ほのかりんの代役は齋藤明里が務めた。

舞台は18日(火)まで、池袋・シアターグリーンにて上演中。主演・前島亜美がリーダーを務める、14人アイドルグループSUPER☆GiRLSは、12月21日(水)に「恋☆煌メケーション!!!」(コイ・キラメケーション)をリリース予定。翌22日(木)はメジャーデビュー6周年記念の単独ライブが日本橋三井ホールにて、開催される。

■「Luna Rossa」公式サイト

http://alii-inc.co.jp/luna-rossa/