芸能人の“品格”・“常識力”をチェックで暴きながら、真の姿を格付けしていく人気番組『芸能人格付けチェック』が、10月18日(火) よる7:00から3時間スペシャル番組として放送される。

一流芸能人であれば見極められて当然のチェックばかりだが、万が一間違えてしまうと、ランクが「一流→普通→二流→三流→そっくりさん→“テレビに映す価値なし(画面から消滅)”」と格が下げられていく。今回の特別編は、大物芸能人たちが1チームとなり一丸となってチェックに臨むチーム戦スタイル。今回は7つの項目でチェック。各チェックには、“常識ライン”が設定されている。ある芸能人が全てのチェックをクリアしても、他の芸能人たちがクリアできなければ、ランクは下がり続けるという連帯責任システムとなる。

【チェック1 常識のあるドレミファソラシド】

リコーダー(縦笛)で、ドレミファソラシドの音階を一人1音ずつ吹ければクリア。
前代未聞の簡単チェックかと思いきや、誰もが小学生で習ったと思われていたコーダーを「なにこれ! 初めて見たよ!」と驚く梅沢富美男。「ウチらのときはなかった!竹笛やったよ!」とは和田アキ子。「孫が持っていたかもしれないね」という三遊亭好楽。
リコーダーを知らない世代、和田、梅宮は、まさか、チェック1からランクダウンしてしまうのか。

【チェック2 常識のある風呂敷の包み方】

日本では1600年代初頭、江戸時代から脈々と受け継がれてきた伝統的な風呂敷包み。日本人であれば、風呂敷も使いこなせて当然とのことから、菓子折りからワインのボトルまで多種多様なケースでの風呂敷の包み方をチェック。
チェックに臨むのは、和田アキ子、梅沢富美男、久本雅美、岸本加世子、鈴木杏樹の5人で、浜田が設定した常識ラインは5名中3名ができればクリア。
和田は、風呂敷包みの基本である菓子折りを包む「お使い包み」に挑戦。ポイントは結び目だ。蝶々結びは解けやすいので、「真結び」という結びができるかどうか。岸本は長い長方形の箱を、鈴木はワイン1本、久本雅美はワイン2本、そして梅沢はスイカの風呂敷包みに挑む。自信満々でチェックに臨む梅沢は、見事にすいかを包めるのだろうか。このチェックでは、ある芸能人が素晴らしい常識力を見せる。

【チェック3 常識のある茶会の作法】

日本で500年以上続く歴史ある伝統文化、茶道。芸能人にとっては知っていて当然の作法を、今回は3人で茶会に招かれた場合としてチェックしていく。常識ラインは3組中2組ができてクリアとなる。
チェックするのは、にじり口から入室する入り口の作法、正客・次客・末客としての振る舞い、お菓子・お茶のいただき方といったポイント。まずは、後藤輝基(正客)、ヒロミ(次客)、久本雅美(末客)の3人が挑戦。主賓である正客が最初に入室するため、他の二人をリードすることになるのだが、茶を心得ていない後藤が正客となったことで、悲惨な結果に。後藤の振る舞いにヒロミは爆笑が止まらない。
続いて登場した、片岡鶴太郎(正客)、岸本加世子(次客)、市川右近(末客)は、片岡と右近が素晴らしい作法を披露。しかし、最後に登場した三遊亭好楽(正客)、和田アキ子(次客)、梅沢富美男(末客)は、クリアを期待されたものの、好楽がまさかの行動に。

【チェック4 常識のある英会話】

2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されるときには海外の観光客が117万人になると試算されている。芸能人も、最低限の英語でのコミュニケーションが必要となってくる。そこで、日本の文化をわからない外国人に対して、日本の文化を外国人にきっちりと伝えられるかどうかをチェックする。
挑戦するのは三遊亭好楽、市川右近、ヒロミ、鈴木杏樹の4人。常識ラインは4名中2名ができてクリア。
「英語は全然ダメなんですよ」と謙遜する右近は、夜の繁華街での外国人のマナー違反を注意する。お店の前で寝てしまっている外国人を注意したり、強引にナンパしようとしている外国人を諌めたりなど、難易度の高いケースに挑むのだが、外国人への注意が思わぬトラブルへと発展してしまう。
好楽は電車でマナー違反をしている外国人に注意する。電車でハンバーガーを食べ始めた外国人に、「日本では電車で食事するのはマナー違反ですよ」と英語で伝えようとするのだが、「一緒に食べたいのかい?」と勘違いされ、ハンバーガーを勧められる始末。

【チェック5 料理の常識】

事前に代表者4名が料理を作り、その様子を撮影したVTRを見ながら、下処理の仕方、調理方法、味などを細かくチェックしていく。
チェックは、梅沢富美男がいかそうめん、片岡鶴太郎はアサリの味噌汁、岸本加世子はオムライス、和田アキ子は焼き餃子。4名中2名クリアで常識ありとなる。
「富味」と刻まれた自前の包丁を持参した梅沢は、手慣れた包丁さばきでイカの下処理をしてみせるのだが…。片岡も自信満々でアサリの砂だしをするが、そこには落とし穴が…。40年ぶりに餃子を作るという和田は、自信なさげに焼き餃子に挑むが、出来上がりは…。

【チェック6 日本の常識 神社の参拝と葬式】

神社の参拝も葬式も、芸能人であれば失敗のできない常識。
神社の参拝には市川右近、ヒロミ、後藤輝基の3人、葬式には三遊亭好楽、片岡鶴太郎、後藤輝基の3人が挑戦する。常識ラインは6人中4人。
正しい参拝の仕方をしっかり把握していると思われた右近が、一礼のタイミングを間違えたり、手水の仕方や参道の歩き方などでもミス。歌舞伎役者が、まさかの“常識なし”に。最後に登場した、三遊亭好楽。ミスが許されない状況の中で、葬式での作法に挑戦。一同に期待されて登場するが、好楽はクリアできるのか。

【チェック7 常識のある謝罪会見】

謝罪会見にフォーカスがあたることも増えてきた昨今。謝罪会見での言動を細かくチェックしていく。
挑戦するのは、市川右近、三遊亭好楽、ヒロミ、和田アキ子の4人。会見場には阿部祐二リポーターがスタンバイ。ワイドショー大好き主婦30名が別室で謝罪会見をチェックし、30名中20名以上が「許す」ボタンを押せば常識ありとなる
後藤が「どれもないとはいい切れませんね(笑)」という絶妙な謝罪ネタばかりを設定。それぞれに精一杯の誠意を見せる会見を繰り広げる。しかし、中には「謝罪になってないやん! これはエライことになるで!」と浜田が心配するような謝罪会見も。
レポーターから失礼な質問を浴びる中、誠意ある謝罪会見を開き、ワイドショー好きの主婦から支持を得ることはできるのは誰か。主婦たちの厳しい目が光る。

司会は、浜田雅功。
出演は、市川右近・梅沢富美男・片岡鶴太郎・岸本加世子・後藤輝基(フットボールアワー)・三遊亭好楽・鈴木杏樹・久本雅美・ヒロミ・和田アキ子。

『芸能人格付けチェック 〜一流芸能人に常識はあるのか!?SP〜』は、10月18日(火) よる7:00 〜9:48、テレビ朝日系で放送される。

公式HP
http://www.asahi.co.jp/kakuzuke/