武井咲主演、NHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」。1月14日(土)午後6時10分に放送される第2章「大奥編」第14話では、きよは浪士たちの除名嘆願に動く。大名家預かりとなっている礒貝十郎左衛門(福士誠治)の様子も人づてに聞く。

赤穂藩浅野家藩主の内匠頭長矩は、殿中で吉良上野介に対して刃傷沙汰を起こし、即日切腹、浅野家は断絶となった。一方の吉良は何のお咎めもなし。これに不満を抱いた藩の浪士たち47人が吉良邸へ討ち入り、本懐を遂げる。忠臣蔵として知られる赤穂浪士の討ち入り事件である。その事件の陰で、ひとりの女性が48人目の忠臣として活動していた??。

第1章では、きよが礒貝十郎左衛門と恋に落ち、そして十郎左衛門が吉良邸に討ち入るまでを描いた。第2章では討ち入り後、きよが大奥に入り、浅野家再興を目指すまでを描く。

きよは浪士たちの助命嘆願に動くが…

元禄16年正月。吉良邸討ち入りから年が明けても、赤穂浪士の処分は下されない。赤穂浪士たちに対しては義挙と評価する声が高く、幕府もその扱いに慎重になっていたのだ。助命もあるのではないか。きよ(武井咲)は助命嘆願のつてを求めて動く。
そんな時、きよを訪ねてきたのは、礒貝十郎左衛門の身を預かる細川家の家来、堀内(北見敏之)だった。彼は、十郎左衛門が大事なお守りと称すものを肌身離さず持っていると、きよに伝える。後日、浪士たちについに切腹の処分が下される。

第14話は、1月14日(土)午後6時10分より放送

浪士たちに、ついに切腹の処分が下される。
第2章第14話は、NHK総合で1月14日(土)午後6時10分より放送。

NHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/