1月14日(土)19:56からの『世界一受けたい授業』に、篠山紀信先生が初来校。他、管理栄養士の白野浩子先生と医師の竹村洋典先生が登場する。

今回、写真界の第一人者である篠山紀信先生が初来校。誰でも簡単に、上手に撮れる写真術を教える。

また、フリーの管理栄養士として内科医院での栄養相談、食育推進活動を行う白野浩子先生が登場。「加熱」することで食感が変わったり、美味しくなったりする料理を紹介する。アツアツにすることで栄養がアップするという、熱を操る HOTクッキングを披露する。

さらに、医師の竹村洋典先生が登壇する。これまでは常識だったのに、今や非常識だということがある。そんな医療・健康の新事実を紹介する。

校長:堺 正章  教頭:上田晋也  学級委員:有田哲平
パネラー:押切もえ・賀来賢人・ケンドーコバヤシ・田牧そら・藤田ニコル・宮崎美子

この『世界一受けたい授業』は、1月14日(土)19:56〜20:54、日本テレビ系で放送される。

【篠山紀信(しのやま きしん)】

1940年東京生まれ。1959年 日本大学芸術学部写真学科入学
1961年 日本大学在学中に広告制作会社ライトパブリシティ写真部入社/
第一回日本広告写真家協会展公募部門APA賞
1963年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1966年 日本写真批評家協会新人賞
1968年 ライトパブリシティ写真部を退社、以後フリーの写真家として活動
1970年 日本写真協会年度賞
1972年 芸術選奨文部大臣新人賞
1973年 講談社出版文化賞
1979年 毎日芸術賞
1998年 国際写真フェスティバル金賞 その他、受賞歴多数

【白野浩子(しらの ひろこ)】

1964年東京都生まれ。管理栄養士・健康運動指導士
1986年、女子栄養大学栄養学部栄養学科実践栄養学専攻卒業後
株式会社ホテルオークラに入社、料飲部ヘルスクラブに配属。
クラブ会員の栄養相談の他、ホテルの食・栄養・健康に関わる事に
関する企画・運営・教育などに携わる。
2004年からはフリーの管理栄養士として内科医院での栄養相談、
食育推進活動、企業や自治体での講演活動を行っている 。
現在、女子栄養大学生涯学習講師
著書:『つい誰かに話したくなる調味料裏ワザ使い』(ポプラ社)
『なぜ、うちのチャーハンはパラッとしないのか?』(経済界)
『食品保存術 最新版』(日東書院)
『いつものおかず 満腹でもカロリー20%ダウン』(講談社)

【竹村洋典(たけむら ようすけ)】

昭和57年に防衛医科大に入学。
昭和63年に防衛医科大病院等で総合臨床医学研修を開始
平成3年に米国テネシー大にて家庭医療レジデントとなり、3年後、米国家庭医療専門医および家庭医療フェロー取得。帰国後、さまざまな施設で総合診療のチャレンジを行う。
平成10 年 から防衛医大病院総合臨床部・助手。
平成13年から三重大医学部附属病院総合診療科・准教。
平成21年から同病院教授、
平成22年から三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座家庭医療学分野医学部附属病院総合診療科・教授。
平成28年には、三重県総合診療地域医療学講座教授(併任)三重大学医学部教務委員長。