今年、開局55周年を迎えるメ〜テレ(名古屋テレビ放送)が、55周年を記念してメ〜テレドラマ「名古屋行き最終列車2017」を2月6日(月)に放送する。

名古屋の冬の風物詩としてすっかり定着した、地元を舞台にしたドラマは回を重ねること第5弾。2月6日からの放送を前に、気になる出演者の情報がすべて公開された。これまでも出演していた豪華俳優陣に新たな顔ぶれも加わり、さらにパワーアップ。55周年にふさわしい豪華キャストの競演となっている。また、メ〜テレドラマとしては初めて4K版の制作にも挑戦する。

<今回公開する出演者情報>

松井玲奈/六角精児/大杉 漣/吹越 満/松下由樹/浜野謙太/入山法子/波岡一喜/黒川芽以/宮崎香蓮/関 太(タイムマシーン3号)/谷 花音/JOY/小林 豊(BOYS AND MEN) ほか
※松井玲奈は11/12に情報公開済み

第1弾から全シリーズに出演する、 まさにこのドラマの「顔」ともいえる松井玲奈、六角精児に加え、大杉漣、吹越満、松下由樹ら今回も日本を代表する役者陣が名古屋に集結。一年に一度の続きの設定の物語を、ときには軽妙にときには重厚に、ペーソス漂わせながら見事に演じている。

そして今回、あの朝ドラでブレイクした浜野謙太、昨年お笑いトーナメントで優勝し、波に乗るタイムマシーン3号の関 太、女性に人気の入山法子など、まさに今が旬の新キャストが加入。とくに関は今回ドラマ初挑戦。コミカルな演技でストーリーに新たなスパイスを加えている。ベテランから新顔まで、ローカルドラマとは思えない豪華なキャスト陣。果たして誰と誰が共演し、一体どんな化学反応を起こすのか?4日間、どの回も目が離せないようだ。

そして、地元を愛する「名古屋行き最終列車」はさらに地域貢献に一役買うことに。昨年「最も魅力に欠ける都市」となってしまった名古屋市の「Save the NAGOYA事業」に「名古屋行き最終列車2017」が選ばれた。名古屋を代表とする番組として、 「地元応援団」として地域を盛り上げていく役割も担う「名古屋行き最終列車2017」、放送を楽しみにしておこう。

■開局55周年記念番組 メ〜テレドラマ「名古屋行き最終列車2017」

<放送日時>2月6日(月)深夜0時20分〜4夜連続放送
※放送エリア:東海地区ローカル(愛知・岐阜・三重)

・番組ホームページ   http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2017/

【制作者のコメント】

ロケ現場で、 様々な年代の方から「毎年みてます」「今年もやるんですネ!」「楽しみにしてます」と応援の言葉をいただき、 受験生に匹敵するくらい「継続は力なり」と感じています。 松井玲奈さんの大人の女性への変化、 谷花音ちゃんの子供から少女時代への変化、 六角精児さんのあまり変わらない姿、 一年に一度だから感じ取れる、 人と街の変化を自然に表せるなかなか無い凄いドラマとなってきています。
今年もみなさんおなじみの駅や場所が登場します。 楽しみにしてください。

【内容】

名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、 笑いあり、 涙あり、 人情あり、 コメディありのストーリー。 普段は交わることのないそれぞれの人生がふとしたきっかけで最終列車で交錯し、 そこで生まれるリアルな人間ドラマを描きます。 そして、 今回は登場人物たちも視聴者の皆さんとともに1歳齢を重ねた物語になっています。 第4弾から1年後の姿・・・第5弾となったいまだからこそ描ける愛にあふれた4作品です。 もちろんはじめてご覧いただく方も、 すんなり物語に入っていただけて心がほっこりすること間違いなしの内容です。 冬の寒い夜中だからこそ共有できる物語の世界観をお楽しみいただけます。

【松井玲奈 コメント】

「もう5年もやってるんだ、 と思いびっくりしました(笑)。 こんなに長く続いて、 とってもありがたく思っています。 東海地方のみなさんに見ていただけているからこそ続いている作品です。 今回も見終わった後に、 心が温まる素敵なストーリーが集まります。 楽しみに待っていてください。 これからも続いていくように、 がんばりたいです。 」