誰にでも、ここぞというときに聴いて元気をもらいたくなるテッパンの応援ソングがあるのではないでしょうか。ここでは、music.jpユーザーの投票で選ばれた、勝負時にピッタリの歌詞の曲ランキングの上位5曲をご紹介します。

堂々の1位はB'z「ultra soul」

1位にランクインしたのはB'zの「ultra soul」。2001年世界水泳選手権の大会公式テーマ・ソングとして使われ、その後2011年にもヴァージョンを変えた「ultra soul2011」が、同大会のテーマ・ソングとして使用されました。
サビのラスト「ultra soul! (ハイ!)」のフレーズが印象的なノリのいいアップ・チューン。投票したユーザーからも「ノリノリで気分も上昇してきます。ここぞという時に最高ではないでしょうか。」というコメントが寄せられています。
B'zのヴォーカル稲葉浩志は、ギタリストのスティーヴィー・サラスとのコラボ・ユニット“INABA / SALAS”を結成。彼らによる楽曲「AISHI-AISARE」が「dヒッツ」のCM曲に起用され話題となっています。CMは恋を諦めかけた女性が本楽曲に後押しされ告白するという内容。力強くも温かい稲葉の歌声は、曲は変わっても聴く人に勇気をくれます。

普遍の応援ソングが2位・3位にランク・イン

2位を獲得したのはZARD「負けないで」。ZARD最大のヒット曲で、1993年のリリース以来さまざまな“勝負”のシーンで、人々を勇気づけてきた名曲です。投票したユーザーからは「本当に辛い時にエネルギーがわいてくる曲」という声が。ストレートな歌詞がダイレクトに心に響きます。
2016年にデビュー25周年を迎えたZARD。ベスト・アルバム『ZARD Forever Best 〜25th Anniversary〜』が発売されるなど、メモリアル・イヤーのさまざまな企画が展開されたのは記憶に新しいところです。

岡村孝子の「夢をあきらめないで」が3位という結果に。1987年にリリースされた本楽曲は、現在ではいわゆる“懐メロ”の部類ですが、やる気を奮い立たせてくれる楽曲として昔も今も変わらず支持されています。最近では2015年に大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとしてAnlyがカバーしていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか。

4位、5位にも定番曲がランク・インという結果に

4位はKAN「愛は勝つ」。1990年にリリースされバラエティー番組の挿入歌に起用されたことから人気に火がつき、累計200万枚を超えるセールスを誇るヒット・ソングです。分かりやすい歌詞とシンプルなメロディは誰にでも口ずさみやすく、投票したユーザーからは「歌うと元気が出る」といった意見があがっています。
2016年の日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』では、オープニングでKAN本人の演奏に乗せて全出演者が「愛は勝つ」を歌う印象的なシーンもありました。

5位にランクインしたのは、サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」という結果になりました。日産・セレナのCMのために書き下ろされた楽曲で、CMでは、この曲をバックに岩場を必死で登る子どもたちの姿が描かれていました。
2017年4月には日比谷・大阪城の両野外音楽堂でのワンマンライブが決定しているサンボマスター。開放的な野外ライブで彼らのゴキゲンな音楽を聴けば、元気をタップリともらえそうです。

1位を獲得したのは、B'zのパワフルな名曲でした。2位以下には、時が経っても支持され続ける定番の応援ソングがランクインしていましたね。ここ一番の元気が欲しいとき、ぜひご紹介した曲を聴いてみてください。