2016年7月より放送開始となったTVアニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』より第12話「亡霊を狩るもの」のあらすじと先行場面カットを紹介しよう。

○TVアニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』、第12話のあらすじ&先行場面カット

■第12話「亡霊を狩るもの」
アルデラ神軍とキオカ軍の騎兵部隊が西の迂回路に向けて出発した――その報告を受け、迎撃部隊を出す決断をするイクタ。部隊を指揮するのは、総指揮官であるサザルーフと、トルウェイのエアライフル部隊となる。さらに、頭上を飛んでいる気球に気を取られそうになりながらも、イクタ達は炎の壁の補修と侵入してくる敵を追い返す作業、つまり「変則的な機動防御作戦」を開始する。七日間それを繰り返し、南に向かって撤退を開始するのがイクタのプランだった。一方、サザルーフのいる西の砦には「亡霊たち」の姿が忍び寄りつつあった……。
(脚本:ヤスカワショウゴ、絵コンテ:大原実、演出:若林邦甫、総作画監督:平野勇一、総作画監督補佐:前原桃子)

TVアニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』は、TOKYO MX、サンテレビKBS京都テレビ愛知BSフジ、AT-Xにて放送中。放送スケジュールなどの詳細はアニメ公式サイトにて。

(C) 2015 宇野朴人/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/「天鏡のアルデラミン」製作委員会