VSNは9月23日、「子どものプログラミング学習に関する意識調査」の結果を発表した。調査は9月12日〜15日、小学生以下の子どもを持つ10〜40代の男女2,706名を対象にインターネットで行われた。

文部科学省が2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討していることを受け、子どもにプログラミングの授業が必要か聞いたところ、48.5%が「必要」と答えた。その理由は「未来のテクノロジーをさらに進化させてほしい」「小学生の頃から基礎知識を身につけさせたい」「将来、プログラミングができて当たり前の世の中になると考えられるから」などが挙げられていた。

○「子どもがエンジニアになることに賛成」は55.4%

「子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることをどう思いますか?」という質問に対して、「賛成」は55.4%。理想とするエンジニアとして、スティーブ・ジョブズ、松下幸之助、ビル・ゲイツ、本田宗一郎、トーマス・エジソンらが票を集めた。

また、子どもが使いこなしているデバイスは「スマートフォン」(40.6%)、「タブレット」(32.7%)、「パソコン」(17.7%)という結果になった。