アトミックスメディアはこのほど、「フォーブス ジャパン」2016年11月号(9月24日発売)にて「日本を動かす経営者」BEST100&「世界で最もイノベーティブな企業」BEST100を発表した。

「日本を動かす経営者」ランキング堂々の1位に輝いたのは、第一生命保険 代表取締役社長の渡邉光一郎氏。続く2位に、三井住友トラスト・ホールディングス代表取締役社長の北村邦太郎氏、3位に三菱重工業 取締役社長CEOの宮永俊一氏。

以下、4位中山讓治氏(第一三共)、5位家次恒氏(シスメックス)、6位片野坂真哉氏(ANAホールディングス)、7位手代木功氏(塩野義製薬)、8位平野信行氏(三菱UFJフィナンシャル・グループ)、9位岡藤正広氏(伊藤忠商事)、10位斉藤恭彦氏(信越化学工業)と続く。

また、ソフトバンクグループ 代表取締役社長の孫正義氏が49位、日本電産 代表取締役会長兼社長の永守重信氏が85位にランクインした。

「世界で最もイノベーティブな企業 日本部門」には、1位三木谷浩史氏(楽天)、2位家次 恒氏(シスメックス)、3位柳井正氏(ファーストリテイリング)がランクイン。「最もイノベーティブなスタートアップ」には、1位プリファード・ネットワークス/西川徹氏、2位スパイバー/関山和秀氏、3位ソラコム/玉川憲氏が選ばれた。

このランキングでは、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力で、「社長力」を点数化し、上位100人を選出。最初に「日本を動かす」というテーマに合う企業規模を持つ会社として時価総額を指標として上位100社を選定。従来の財務情報を評価した「財務パフォーマンス」に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)といった非財務情報も「ESGパフォーマンス」として評価し、「経営の総合力」をつけた。