マスタードシードは20日、香港Manli Technology Groupと代理店契約を締結したと発表した。最初の製品として、GeForce GTX 10シリーズ搭載グラフィックスカード 5モデルを国内向けに投入する。9月24日より順次販売を開始する。

今回、日本市場に搭載されるのは、GeForce GTX 1080を搭載した「M-NGTX1080H/5RGHDPPP」と「M-NGTX1080/5RGHDPPP」、GeForce GTX 1070を搭載した「M-NGTX1070/5RGHDPPP」、GeForce GTX 1060を搭載した「M-NGTX1060/5REHDP」と「M-NGTX1060/5RCHDP」で、このうち「M-NGTX1080H/5RGHDPPP」は水冷ユニット一体型、それ以外はデュアルファンのオリジナルクーラーを採用する。

マスタードシードによると、比較的安価な価格だが、2年間の製品保証が付き、コストパフォーマンスに優れるという。

○GeForce GTX 1080搭載カード

水冷モデル「M-NGTX1080H/5RGHDPPP」の主な仕様は、ベースクロックが1,708MHz、ブーストクロックが1,848MHz、メモリが256bit接続の8GB GDDR5X、メモリクロックが10,010MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。本体サイズはW280×D128×H44?。近日発売予定で、店頭予想価格は税別83,720円前後。

デュアルファン搭載の「M-NGTX1080/5RGHDPPP」は、ベースクロックが1,607MHz、ブーストクロックが1,733MHz、メモリが256bit接続の8GB GDDR5X、メモリクロックが10,010MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。本体サイズはW280×D126×H38?。9月24日に発売し、店頭予想価格は税別73,980円前後。

○GeForce GTX 1070搭載カード

「M-NGTX1070/5RGHDPPP」の主な仕様は、ベースクロックが1,506MHz、ブーストクロックが1,683MHz、メモリが256bit接続の8GB GDDR5、メモリクロックが8,008MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。本体サイズはW280×D130×H45?。9月24日に発売し、店頭予想価格は税別49,980円前後。

○GeForce GTX 1060搭載カード

6GBメモリ搭載の「M-NGTX1060/5REHDP」は、ベースクロックが1,531MHz、ブーストクロックが1,746MHz、メモリが192bit接続の6GB GDDR5、メモリクロックが8,008MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×1、DL-DVI-D×1。本体サイズはW225×D127×H40?。9月24日に発売し、店頭予想価格は税別29,980円前後。

3GBメモリ搭載の「M-NGTX1060/5REHDP」は、ベースクロックが1,531MHz、ブーストクロックが1,746MHz、メモリが192bit接続の3GB GDDR5、メモリクロックが8,008MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×1、DL-DVI-D×1。本体サイズはW225×D127×H40?。9月24日に発売し、店頭予想価格は税別24,980円前後。