ドスパラは23日、同社が販売するVR向け自作PCセット「パーツの犬モデルVR」の新モデルとして、NVIDIA GeForce GTX 1070搭載グラフィックスカードを採用した「パーツの犬VR-003」を発売した。価格は構成パーツによって変動するが、本稿執筆時点では税別148,689円。

「パーツの犬モデル」はドスパラが監修する自作PCセット。必要なパーツを一式そろえ、それぞれに対して組み合わせの検証を行うことで、相性問題が発生しないことを確認している。VRシステム向けの「パーツの犬モデルVR」では、NVIDIA GeForce GTX 1080を採用した「パーツの犬モデルVR-001」とAMD Radeon RX 480を採用した「パーツの犬モデルVR-002」をすでに販売している。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6700K(4.0GHz)、マザーボードがASRock Z170 Extreme4(Intel Z170)、メモリがKingston KVR21N15S8K2/8(DDR4 PC4-17000 4GB×2)、ストレージがADATA ASP920SS3-256GM-(256GB SSD)とTOSHIBA DT01ACA200(2TB HDD)、グラフィックスがPalit NE51070S15P2-1041J(NVIDIA GeForce GTX 1070)、光学ドライブがASUS DRW-24D5MT、電源がENERMAX ERX650AWT(650W 80PLUS GOLD)、ケースがENERMAX ECA3290B(COENUS)、OSがWindows 10 Home 64bit。

購入特典として、ドスパラでの買い物に利用できるポイントが3,000ポイント、自作PC用工具5点セット、パーツ買取金額15%アップクーポン、パーツの犬キャラクターボイスCD(※CV丹下桜さんなど)が付属する。また、2016年10月2日まで、購入者の10人に1人に1TBの外付けHDDが当たりキャンペーンも実施する。