健康にとても良いとされる青汁。みなさん青汁っていったいどんなものからできているか、ご存知でしょうか。実は、青汁は自分で作ることもできるのです。自家製青汁を作ってみませんか?青汁は健康になるドリンクとして、通信販売やテレビ通販といった方法で売られています。一杯100円〜200円くらいの価格帯が多いのですが、これを自分のお家で安全に、かつ安く作ることができたとしたら、とってもうれしいですよね。そこで今回は自家製青汁の使い方をご紹介します。

■ 自家製青汁の作り方

◎ 食材選び

まずは、自家製青汁に使う材料を選びましょう。一般的に売られている青汁は、ケールや大麦若葉といったものが主な材料となっていますが、自分で青汁を作る場合、これにこだわる必要はありません。スーパーで売っている、手に入りやすい野菜を使っても青汁は作ることができます。つまり、自分が好きな野菜や果物を使って、青汁を作ることができます。できれば、栄養価の高い野菜を選びたいので、小松菜や水菜、しそ、大葉、ブロッコリー、パセリなど、栄養価の高くスーパーで買いやすい野菜を選ぶと良いでしょう。

◎ 作り方

次に、それらの野菜や果物をよく洗い、細かく刻みましょう。ジューサーやミキサーがある場合は、入れられる大きさまで小さくしたら、そのままジューサーやミキサーに入れて、ペースト状になるまで放置しておきましょう。ペースト状になったら、そこに適量の水や野菜ジュースを入れます。野菜や果物だけの状態だとドロドロで飲みにくいので、お好みの薄さになるまで水分を追加します。

■ 自家製青汁を作る時の注意点

自家製青汁を作るときの注意点として、もちろん家庭で作っているものなので、保存料などは一切入っていません。作ったらなるべくすぐに飲むようにして、保存をするのはやめましょう。飲みたいときに野菜を冷蔵庫から取り出し、青汁を作ってすぐに飲むような習慣を作りましょう。

■ 自家製青汁で健康生活を!

思っていたよりも簡単に自家製青汁が作れるということがおわかりいただけたのではないでしょうか。家庭でできる健康方法はたくさんありますが、自家製青汁は特におすすめです。作ってその場ですぐ飲むことができるため、毎日のお買い物に青汁用の野菜を追加で買っておくだけで、すぐに試すことができます。みなさんもおうちで自家製青汁を作って、健康生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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(著:nanapiユーザー・sou 編集:nanapi編集部)