せっかく女性といい雰囲気になっていても、下品な行動ひとつで女性が冷めてしまい、一気にすべてが台無しになってしまうことがあります。自分ではなんでもないと思うことや、カッコいいと思っていることが女性にとってはとても不快に感じられているのかも。思わずやりがちなことありませんか?

■ 女性が嫌悪感を感じてしまう男性の下品な言動10選

◎ 1:過度にボディタッチをする

軽くであれば許されるかも知れませんが、肩や腰に手を回したり足を触ったりなど過度になるととんだ不始末になる可能性が大きいです。女性が「やめてよ〜」と冗談っぽく言っている場合であっても察することが大事です。取り返しのつかないことにもなりかねません。「下心丸見えじゃん」と思っているかもしれないと肝に銘じましょう。

◎ 2:常に自分の髪の毛を触る

「ん?この部分が崩れたな。直さないと深さが出てこないんだな」。誰かがいる前で鏡を見ながら、変にポーズをとりつつ、このような独り言をつぶやきながら髪をいじっていたら、ナルシストに見えます。髪を触ったりすると、ナルシストに不潔さが漂います。整髪のワックスやジェルがべたべたついた手で触られて、嫌がる女性は多いはずです。緻密なデザインを髪の毛に求めるのは結構ですが、一度整えたヘアスタイルはあまり触らないほうがいいでしょう。

◎ 3:下ネタ全開で話す

男性同士、女性同士なら大丈夫でも男性から女性には下品になることが多いようです。自分が楽しく話しているんだから相手も楽しいはず…なんて思うかもしれませんが、それも話題によります。考え違いをして墓穴を掘っているといっても過言ではないでしょう。ある程度以上の仲でなければ、下ネタは離さないほうが無難です。大変な粗相であることに気を付けましょう。

◎ 4:ごはん粒を残す、食べ方が汚い

高級なレストランや、きちんと片付いた部屋…そんな中でとる食事で食べ方が汚いと、せっかくいい雰囲気なのに台無しになってしまいます。特に女性が作った料理であった場合は失礼にですし、呆れられてしまうでしょう。食べ物を粗末にしている感も漂うので、失望されてしまう可能性大です。

◎ 5:服のすそで口や汗をふく

ティッシュやハンカチが無い、面倒だ、という理由でやっていませんか?女性でやっている人がほとんどいないのは、それが下品に感じるからです。女性にとっては清潔感は絶対条件です。いくらイケメンでもこのような行為はNG。気を付けましょう。ティッシュやハンカチ、タオルなどは持ち歩くようにしましょう。

◎ 6:自分撮りしてメールを送付する

変顔やネタとして自分の写った写真を送るのはいいですが、キメ顔などを送ってしまったりしていませんか?「ナルシストなの!?」と女性に思われ、愛想をつかれてしまいます。自分に自身があるのは悪いことではないですが、自分をアピールしたいのであれば、別のところでと考えたほうがよいでしょう。

◎ 7:くちゃくちゃ音を立てて食べる

音を立てて食べたり、口にものが入った状態で話す…そんな男性の行動を下品と女性は感じます。基本的な食事のマナーですよね。食べる行為はその人を知る絶好のチャンスと言われています。それにも関わらずここで粗相をしてしまうと、「親の教育がなってない」「一緒にいて恥ずかしい」と思われてしまいますよ。

◎ 8:香水のにおいにキツい

必要以上に香水をつけてしまうのはNGです。悪臭になってしまうといっても過言ではないでしょう。香水をつけておけばオシャレだ、というのは勘違いなのでやめたほうが良さそうです。体臭を隠そうとする場合でも、体臭と交じり合ってさらにヒドい臭いになる可能性もあります。消臭は消臭でほかの方法を使い、香水はほんのり香る程度にするのがおすすめです。

◎ 9:歯が汚い、口臭がヒドい

歯のすき間に食べ物のカスがついていると、どんなに素敵な笑顔でも女性は困惑するでしょう。また、口臭がヒドい場合、かっこいいセリフを発しても悪い印象しか与えません。前にも触れたように、清潔感は絶対条件です。食後は鏡で歯のチェックをして、歯磨きをする暇がなくても、ガムを噛んだりタブレット菓子を食べるなどマウスウォッシュを欠かさないようにしましょう。

◎ 10:行列に並ぶときに態度を悪くする

すぐにイライラするような人は心に余裕のないと思われます。女性は心が広く大人の余裕を感じさせてくれる男性を好むので、イライラしていても嫌われるだけです。イライラしたところで行列が早く進むわけでもないので、軽く会話を楽しんだり、周りの風景を眺めたりして、並んでいる時間も楽しく過ごすように心がけましょう。

■ さいごに

いくらイケメンでも下品な行動をする人とは女性も付き合いたくないでしょう。男同士でシモネタや下品な話で盛り上がるのは自由ですが、女性のいる場では品のない行動は謹んだほうが良さそうです。これを機会に、日頃の行動を省みてはいかがでしょうか。

(著:nanapiユーザー・ふ〜みん 編集:nanapi編集部)