1日、中山競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1200m・16頭)は、3番手でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の1番人気マイネルアムニス(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2番手追走から粘った4番人気メーティス(牝2、美浦・金成貴史厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒8(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気トルマリ(牝2、美浦・高橋裕厩舎)が入った。なお、3番人気ルーナデラセーラー(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は6着、2番人気ガレットショコラ(牝2、美浦・竹内正洋厩舎)は16着に終わった。

 勝ったマイネルアムニスは、父Mizzen Mast、母Patineuse、その父Peintre Celebreという血統の米国産馬。半兄プロテクショニストは2014年のメルボルンC(豪GI)などを制している。

【勝ち馬プロフィール】
◆マイネルアムニス(牡2)
騎手:柴田大知
厩舎:美浦・畠山吉宏
父:Mizzen Mast
母:Patineuse
母父:Peintre Celebre
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:Dr.ChristophBerglar