2日、高知競馬場で行われた第28回珊瑚冠賞(3歳上・ダ1900m・1着賞金120万円)は、2番手でレースを進めた永森大智騎手騎乗の2番人気ブラックバカラ(牝5、高知・雑賀正光厩舎)が、3コーナーで先頭に立って直線で後続を突き放し、2着の1番人気マウンテンダイヤ(牡8、高知・炭田健二厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒2(不良)。

 さらに1/2馬身差の3着に3番人気ヤマニンミネルバ(牝4、高知・目迫大輔厩舎)が入った。

 勝ったブラックバカラは、父ロージズインメイ、母センティーレ、その父フジキセキという血統で、これが重賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆ブラックバカラ(牝5)
騎手:永森大智
厩舎:高知・雑賀正光
父:ロージズインメイ
母:センティーレ
母父:フジキセキ
馬主:(株)めばえ企画
生産者:村上牧場
通算成績:69戦24勝(重賞1勝)