15日、東京競馬場4Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・16頭)は、先手を取って大きくリードを広げたC.ルメール騎手騎乗の2番人気ミセスワタナベ(牝2、美浦・木村哲也厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、2番手追走から差を詰めた1番人気セイウンストリーム(牡2、美浦・水野貴広厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒3(良)。

 さらに3馬身差の3着に13番人気ロージズバード(牡2、美浦・牧光二厩舎)が入った。なお、3番人気グリターテソーロ(牡2、美浦・武井亮厩舎)は6着に終わった。

 勝ったミセスワタナベは、父Tapizar、母Foxy Friend、その父Crafty Friendという血統の米国産馬。

【勝ち馬プロフィール】
◆ミセスワタナベ(牝2)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・木村哲也
父:Tapizar
母:Foxy Friend
母父:Crafty Friend
馬主:吉田和子
生産者:C.KidderN.ColeJ.K.Griggs&LindaGriggs