15日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・18頭)は、先団の後ろでレースを進めた大野拓弥騎手騎乗の9番人気ローズプリンスダム(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、ゴール前で一気に差を詰めてきた2番人気ボーダーオブライフ(牡2、美浦・金成貴史厩舎)をクビ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分36秒8(良)。

 さらにクビ差の3着に3番人気グラスハーモニー(牝2、美浦・尾形和幸厩舎)が入った。なお、1番人気ネームユアポイズン(牡2、美浦・国枝栄厩舎)はグラスハーモニーと1/2馬身差の4着に終わった。

 勝ったローズプリンスダムは、父ロージズインメイ、母クリスチャンパール、その父シンボリクリスエスという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ローズプリンスダム(牡2)
騎手:大野拓弥
厩舎:美浦・畠山吉宏
父:ロージズインメイ
母:クリスチャンパール
母父:シンボリクリスエス
馬主:岡田牧雄
生産者:ユートピア牧場