15日、京都競馬場で行われた紫菊賞(2歳・500万・芝2000m)は、先手を取った藤岡康太騎手騎乗の4番人気アダムバローズ(牡2、栗東・角田晃一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気ワンダープチュック(牡2、栗東・河内洋厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒9(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に2番人気アドマイヤウイナー(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気レッドラシーマ(牡2、栗東・平田修厩舎)は8着に終わった。

 勝ったアダムバローズは、父ハーツクライ、母チャチャリーノ、その父Unbridled's Songという血統。8月13日の未勝利戦(小倉)に続く2連勝を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆アダムバローズ(牡2)
騎手:藤岡康太
厩舎:栗東・角田晃一
父:ハーツクライ
母:チャチャリーノ
母父:Unbridled's Song
馬主:猪熊広次
生産者:服部健太郎
通算成績:3戦2勝