16日、新潟競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・牝・芝1400m・18頭)は、中団後方でレースを進めた津村明秀騎手騎乗の7番人気ネオフレグランス(牝2、美浦・中舘英二厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った5番人気エムオービーナス(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。

 さらにクビ差の3着に3番人気ファミーユボヌール(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、2番人気プレシャスクイン(牝2、美浦・田中清隆厩舎)は4着、1番人気フィップル(牝2、栗東・平田修厩舎)は6着に終わった。

 勝ったネオフレグランスは、父ネオユニヴァース、母シャンスイ、その父スウェプトオーヴァーボードという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ネオフレグランス(牝2)
騎手:津村明秀
厩舎:美浦・中舘英二
父:ネオユニヴァース
母:シャンスイ
母父:スウェプトオーヴァーボード
馬主:キャロットファーム
生産者:社台コーポレーション白老ファーム