16日、京都競馬場で行われたもみじS(2歳・OP・芝1400m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気レッドアンシェル(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、後方から追い上げてきた2番人気キャスパリーグ(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に4番人気タイセイブレーク(牡2、栗東・浜田多実雄厩舎)が入った。なお、3番人気ラヴィングアンサー(牡2、栗東・石坂正厩舎)はタイセイブレークとクビ差の4着に終わった。

 勝ったレッドアンシェルは、父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティック、その父Storm Catという血統。8月20日の新馬戦(札幌)に続くデビュー2連勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドアンシェル(牡2)
騎手:福永祐一
厩舎:栗東・庄野靖志
父:マンハッタンカフェ
母:スタイルリスティック
母父:Storm Cat
馬主:東京ホースレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:2戦2勝