23日午前、日本のはるか南の海上で台風17号が発生しました。

気象庁の観測によりますと、23日午前9時、日本のはるか南のマリアナ諸島近海で熱帯低気圧が台風17号に変わりました。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速25メートルで、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいて、このあとも西寄りに進み、来週のはじめごろにかけて沖縄県の先島諸島の南の海上を通過する見込みです。
気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。