子どもが事件や事故に巻き込まれそうになった場合を想定して、警察が全国に設置した「子ども緊急通報装置」が、鳥取県内では設置された14年前から一度も使われていないことが、警察への取材でわかりました。警察は「一定の抑止力はあったと考えているが今後の活用については検討したい」としています。