13日朝、北海道小樽市の札樽自動車道で、乗用車が路肩に積もった雪に乗り上げて横転したほか、現場付近で追突や接触などの事故が4件相次ぎました。当時、路面は凍結していて、警察はいずれもスリップした可能性があると見て詳しく調べています。

13日午前7時10分ごろ、小樽市の札樽自動車道の朝里インターチェンジと銭函インターチェンジの下り線で乗用車が路肩に積もった雪に乗り上げて横転したほか、別の乗用車も路肩の雪に突っ込みました。
また、現場付近では乗用車3台が接触したり、2台が追突したりしておよそ300メートルの区間で、4件の事故が相次ぎました。

この事故で20代の男性1人が顔にけがをして病院に運ばれましたが、けがは軽いということです。当時、路面は凍結していたということで、警察はいずれもスリップした可能性があると見て詳しく調べています。この影響で札樽道の下り線は一部の区間で3時間にわたって通行止めとなりました。