先月22日に新潟県糸魚川市で起きた大規模な火災の現場を専門家のグループが調査した結果、少なくとも7か所について飛び火によって延焼した可能性が高いことがわかりました。飛び火の原因となったと見られる炭化した木材も見つかり、研究グループは、今後、詳しいメカニズムを調べることにしています。