東京・築地市場の移転時期を判断する上での1つの指針となる、豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、環境基準を超える有害物質が検出されたとする最終調査の結果が出されたことが都政関係者への取材でわかりました。東京都や「専門家会議」では、汚染対策を講じることで安全性を確保できるか、追加の調査を行って引き続き経過を検証すべきか慎重に判断するものと見られます。