安倍総理大臣は日本時間の20日夜、ドイツでメルケル首相と会談し、保護主義の台頭が懸念される中、日本とヨーロッパがアメリカと連携して、自由貿易を推進していくことが重要だという認識で一致しました。また、両首脳は、ことし5月のG7サミット=主要7か国の首脳会議に向け、国際社会が直面する課題で主要7か国の結束を図ることを確認しました。