「静岡の坂田利夫」ことタレント久保ひとみ(46)が、本物の坂田利夫(74)と初対面を果たしていた。
 久保は15日に大阪・読売テレビのスタジオで、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に代打MCとして出演。宮根誠司(53)から「静岡の坂田利夫」といじられてきたことをネタに、Daiichi−TV(静岡市)からの応援中継では、坂田がサプライズ出演した。何も知らされていなかった久保は、驚きながらも坂田の顔マネを披露したが、放送終了後はすぐに大阪を離れた。静岡で待つ坂田に会うためだった。
 午後7時前、「アホ」の衣装を着た久保は、Daiichi−TVの玄関口で坂田を目にすると、「師匠〜。今日は盛り上げてくださって本当にありがとうございました」とあいさつ。坂田は「久保ちゃんに会えて幸せ。ほんまに似てるな〜。今度、共演しようや」と返し、2人は「ありがとさ〜ん」のポーズを取った。久保は坂田を見送った後、「師匠はミヤネ屋でお会いした渡辺謙さんと同じぐらいのオーラがありました。夢のような1日でした」と感激していた。