歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が、乳がん闘病中の妻小林麻央(34)に対し「みんなで戦っていこうね!という覚悟だよ」と自身の思いを明かした。
 麻央は23日に更新したブログで、14年10月にがんの告知を受けていた最中に、結果の報告を待つ夫からケータイに何度も着信があったと振り返り、その着信のバイブ音を聞きながら「家族は悲しむだろうな。。。ごめんね。病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で」と思っていたことを明かした。
 海老蔵は麻央のブログに返信し、自身の病を謝る妻に「そんなことないよ。みんなで戦っていこうね!という覚悟だよ。病のおかげで家族の絆は更に深く強く結ばれる。ごめんなさい。なんてことは1ミクロンも感じてない。あの時も今も!」と言葉を掛け、周囲を気遣う麻央に「ごめんなさいと思う貴方の心に感動する」との思いをつづった。