安藤優子キャスター(57)が、23日に京都市内の神社で挙式した女優の藤原紀香(45)が身を包んだ白無垢(むく)の打掛について、値段などを推測した。
 この日、紀香は今年3月に結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)とユネスコの世界文化遺産に指定されている上賀茂神社の本殿で挙式した。
 安藤キャスターは同日放送のフジテレビ系「バイキング」から「直撃LIVE グッディ!」へとつなぐリレー放送で、紀香の打掛に注目。友禅作家の秋山章氏の作で「手描き友禅で、大変高級なお着物」と紹介し、同氏のホームページで確認したところ製作にかかる日数は「長いもので800日、早いものでも半年」だと説明した。
 出来上がるまでに長い日数を要する打掛に、「ん? じゃあいつこれオーダーしたんだろう」と疑問を抱いたという安藤キャスター。紀香と愛之助の交際発表は昨年8月で、今年3月に婚姻届を提出しており、安藤キャスターは「だから多分この婚姻届のあたりで打掛をオーダーされないと、今日の日には間に合わなかったんじゃないか」と逆算して予想した。
 安藤キャスターは紀香の打掛が気になるらしく、値段についても調べてみたという。「あくまでも推測なんですが」と前置きした上で、「1000万とか2000万とか、そういう類のものなんです」とし、「なんか1回だけじゃもったいないなって私なんかは思っちゃう。ケチくさいですかね。仕立て直したりするのかな」などと語った。