元SMAP木村拓哉(44)が、出演番組での失敗談を語り「すごいヘコんだ」と振り返った。

 木村は14日、TBS系主演連続ドラマ「A LIFE 〜愛しき人〜」(1月15日スタート)のPRのため、共演者の竹内結子松山ケンイチとともに関ジャニ∞丸山隆平がMCを務める同局系「サタデープラス」にVTR出演した。

 インタビュー中、「肝を冷やした大失敗」について尋ねられた木村は、「この間フレンドパークでダーツ1投目外しちゃってKABA.ちゃんに刺しちゃって、あれはもうすごいヘコんだ」と答えた。9日放送の同局系「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP」に出演した際、最後の賞品獲得を狙うダーツで、木村の投げたダーツは的から大外れして後ろのボードに書かれた「KABA.ちゃん」の文字に大当たり。偶然にも、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」の振り付けを担当したKABA.ちゃんにヒットするというミラクルが起きていた。

 木村は「(失投の)その後に少し話したんですけど編集でばっさりカットされてて。やっぱりあそこは切られるよな……」と反省。しかし松山は「KABA.ちゃんが『バッチ来い!』って言ってたんですよね」とフォローした。