乳がん闘病中の小林麻央(34)が、入院中はAKB48の「365日の紙飛行機」が心の中に流れてくると明かした。

 麻央は14日、「朝の曲」のタイトルでブログを更新。「365日−」の歌詞を掲載し、「朝になると、入院中だけ何故か心の中に流れてくるのです」と、一日の始まりの曲となっていることを明かした。

 同曲は15年後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌に起用されていたため、麻央も当時、同番組のオープニングでこの曲を聞いていたのだろうか。「まだカーテン開けていなくて、朝の空も見上げていないんですけどね笑」とちゃめっ気たっぷり。「でも、感じるのです。カーテンの外。あー、一度起き上がらなくては!!」とつづった。