タレント千原ジュニア(42)が14日、東京・新宿で、公開初日を迎えた主演映画「劇場版 新・ミナミの帝王」(瑠東東一郎監督)の舞台あいさつを行った。金貸しを仕事とする男と極悪非道な地上げ屋とのバトルを描く。

 ジュニアは「僕が15歳から23歳までの多感な時期を過ごした街が舞台。それが東京のスクリーンにかけてもらえるなんて」と感激。また「ザ大阪というコテコテの映画を新宿で見てもらえるのはいいこと。濃すぎるなという方は映画『本能寺ホテル』を見て。ちょうどいい感じになる」とPRしていた。

 他に共演の大東駿介、松井愛莉、板尾創路のほか漫画家の郷力也氏も登壇し、あいさつした。