「ポスト・ベッキー」大本命とも言われたタレントのマギー(24)にまさかのスキャンダルだ。お相手はロックバンド「Hi―STANDARD」のギタリスト・横山健(47)。発売中のフライデーが、横山がマギーの自宅マンションに通っている様子を、写真付きで報じている。横山には妻がおり、2児のパパ。交際が本当なら不倫関係ということになる。

 マギーといえば、昨年9月にロックバンド「オレンジレンジ」のボーカル・YAMATO(32)との熱愛が報じられたばかり。交際が重なった時期もあったが、最終的にマギーは横山を選んだらしい。ベッキーのゲス不倫発覚からちょうど1年、またもや人気ハーフタレントに、疑惑が持ち上がるとは何とも皮肉な話だ。

「マギーは父親がカナダ人、母親が日本人のハーフ。モデル業もするほどの美貌とスタイルを持つ一方、アドリブもきき、MCやキャスターもできる。まさに『ポスト・ベッキー』の最有力候補でした」(芸能リポーター)

■ベッキーのように対応を誤ると…

 昨年の芸能界は不倫ラッシュだったが、今年も早くも不倫発覚が相次いでいる。俳優の袴田吉彦(43)も発売中の週刊新潮に、グラビアアイドルとの不倫を暴露され、すぐさま謝罪した。

 1年前のベッキーのように、対応を誤ると長期の休養を余儀なくされるのが、不倫の怖いところだ。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「情報番組やバラエティー番組でMCやコメンテーターを務めるタレントは、スポンサーとの兼ね合いから“イメージ”が全てだと言っていい。『不倫』のようなダーティーな印象がつけば、タレント生命に直結します。ただし、女優や歌手などの“本籍”があれば、生き残っていける可能性がある。宮沢りえも過去にさまざまなバッシング報道がありましたが、それを乗り越えて今や大女優です」

 マギーはベッキーを教訓に試練を乗り越えられるのか。