ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は23日、来年3月のWBCで着用する日本代表の新ユニホームを発表した。
 過去2回の優勝を象徴するために、両袖にゴールドの円環があしらわれている。袖裏には、赤い円環で、プロアマを含めた全世代の日本代表の結束を示した。
 会見に出席した小久保裕紀監督(44)は「来年のWBCで着用するユニホームを最初に着させて頂きまして、あらためて身の引き締まる思い、責任を感じています」と言った。
 ユニホームの変更は、小久保監督の希望でもあった。「全世代が同じユニホームを着るのも、すごくいいことだと思いますが、その上に、選ばれし者しか着られないユニホーム、トップチームが全世代の代表として、使命感を持って戦うという意味で、要望しました」と説明した。