<日本ハム2−4楽天>◇23日◇札幌ドーム
 優勝マジック点灯から一夜明けた日本ハムは、攻守がかみ合わず、手痛い黒星を喫した。
 先発メンドーサが4回に崩れ、3失点。打線は楽天先発釜田に6回まで無得点に封じられ、終盤7、8回の反撃も及ばなかった。連勝は5でストップ。
 栗山英樹監督(55)は「見ての通り、結果が全て。先発投手が、メンディが、くっついていかないといけない展開だった」と振り返った。
 2位ソフトバンクが西武に勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。栗山監督は「残り1つでも負けたら苦しくなるのは、分かっている」と、大混戦の優勝争い終盤へ気を引き締め直していた。