K−1実行委員会は13日、世界フェザー級王者・武尊(25)の「K−1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)出場と、同大会ポスターを発表した。

 武尊は昨年11月3日の「K−1 WGP 2016」の初代同級王座決定トーナメントで優勝、K−1史上初の2階級制覇を果たしたが、右拳を痛め、全治2カ月と診断されていた。リング上で同年末のRIZIN出場に意欲を示してしたが、ドクターストップ。今回は満を持しての出場となる。

 なお、対戦相手は後日発表される。