年間17位でJ2降格危機にある福岡は23日、福岡市の雁の巣レクリエーションセンターで完全非公開練習を行い25日神戸戦(レベスタ)に備えた。第2ステージは残り5試合で残留できる年間15位の新潟との勝ち点差は8。
 厳しい状況ではあるが選手の士気は高く、リオデジャネイロ五輪の日本代表DF亀川諒史(23)は「残り5戦すべて勝つつもりでやる。サポーターの心を引くプレーをする」と気合十分。
 まずは3試合ぶりとなるホームの利も生かし、リーグ戦最近5戦負けなし(4勝1分け)で第2ステージ5位の難敵撃破を目指す。24日も必勝を期す完全非公開練習が予定されている。