欧州サッカー連盟(UEFA)は、欧州リーグの中で、プレミアリーグが最も外国人選手の在籍率が高いと発表した。英スカイスポーツ電子版が報じた。

 プレミアリーグの外国人比率は69・2%でダントツ。2位で57・1%のキプロス1部リーグを大きく引き離した。イングランド2部リーグが6位の50・8%、スコットランド1部リーグが7位の50・5%と、英国系のリーグがトップ10に3リーグ入った。

 3位はベルギー1部リーグで55・8%。セリエAは55・5%で5位。ブンデスリーガは49・2%で9位。スペイン1部リーグはトップ10に入らなかった。