男子バスケットボールの日韓クラブ頂上戦「第1回東アジア・クラブチャンピオンシップ」に出場するBリーグの川崎と、韓国リーグの安養が13日、東京・国立代々木競技場で前日練習と会見を行った。

 会見に先立ちBリーグの大河正明チェアマンは「Bリーグの設立の目的は世界に通用する選手とクラブの輩出。歴史的な第1歩が明日刻まれる。5年後、10年後に大きな大会になっていく」と話した。川崎の司令塔・篠山は「現在Bリーグの勝率1位として、自信とプライドを持って試合に臨みたい」と決意を話した。韓国代表でエースのイは「自分はシューターなので攻撃力で試合を引っ張っていきたい」と話していた。