サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第5日は22日、仙台市のユアテックスタジアム仙台などで3回戦12試合が行われ、日本フットボールリーグ(JFL)のホンダFC(静岡)がJ3の盛岡(岩手)を2―1で破って16強入りした。
 J3の大分は甲府市の山梨中銀スタジアムでJ2清水と対戦した。大分は後半に失点し、0―1で敗れた。
 大分の次の試合はJ3リーグ第23節で、25日午後1時から富山市の富山県総合運動公園陸上競技場で、富山と対戦する。

 ▽3回戦
清  水 1 0―0 0 大  分(J2)   1―0   (大分)
▽得点者【清】犬飼      

 【評】大分は後半の立ち上がりにセットプレーから失点し、清水に惜敗した。前半、大分は押し込まれながらも、カウンターから好機を築いて相手を苦しめた。だが0―0で迎えた後半9分、相手CKからゴール前のこぼれ球を決められた。大分は守勢に回る時間が多く、それでも最後までゴールを目指したが、得点できなかった。