高校野球の第66回県秋季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)第7日は22日、コザしんきんスタジアムなどで2回戦8試合を行い、知念、豊見城、浦添商業、コザ、沖縄尚学、嘉手納、興南、八重山が3回戦に進み、16強が決まった。 知念は2−2で迎えた九回、山城響の3点適時打など打者一巡で一挙4点を挙げて6−2で逆転勝利。豊見城は七回、仲田慎の適時二塁打や敵失で3点を挙げ、3−2で小禄に競り勝った。浦添商は延長十回、金城丈豊がサヨナラのスクイズを決め、3−2で読谷に逆転勝ち。コザは先発の伊礼泰芽が8安打を浴びながらも堅守に助けられ、4−0と完封勝利を挙げた。 嘉手納は敵失で首里に2−1のサヨナラ勝ち。興南は同点の七回、福元信馬の適時二塁打で勝ち越し、2−1で中部商業を下した。 第8日の24日は3回戦4試合を行う。<22日の結果>▽2回戦嘉手納 2−1 首里コザ 4−0 宜野湾八重山 9−2 北部農浦添商 3−2 読谷豊見城 3−2 小禄興南 2−1 中部商沖尚 10−1 那覇工知念 6−2 名商工<24日の試合>▽3回戦〈コザしんきん、9時〉美来工−名護宜野座−糸満〈セルラー那覇、9時〉首里東−宮古総那覇−浦添工