2017年度の大学入試センター試験が14日午前に始まり、沖縄県内でも琉球大や県立芸術大など13会場で受験生が試験に臨んだ。 琉大では県内最多の2800人余が志願。西原町のキャンパスでは試験開始前の午前8時半ごろ、緊張の面持ちで参考書を読む受験生や、彼らを励ます高校や予備校関係者らの姿が見られた。午前9時半から、一斉に問題に取りかかった。 大学入試センターによると、県内の志願者(受験地別)は6169人。14日は「地理歴史、公民」「国語」「外国語」、15日は「理科」「数学」の試験がある。