2016年に登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する『モバオク!日本レースクイーン大賞2016』の表彰式が13日、千葉・幕張メッセの『東京オートサロン2017』内で行われ、「FRESHANGELS」に所属する清瀬まち(25)が栄冠に輝いた。

 日本独自のレースクイーン文化を発展させるため2010年からスタートした同アワードは、毎年国内主要レースを中心に活躍したレースクイーンの中から、ファン投票によって年間のNo.1レースクイーンを決定する日本最大のレースクイーン投票イベント。

 ファン投票で選ばれグランプリを獲得した、清瀬、林紗久羅(27)、早瀬あや(23)、藤井みのり(24)、藤木由貴(24)の5名がステージに集結。清瀬の名前が読み上げられると、その場にしゃがみ込み顔を覆った清瀬は「言葉にならないです。夢を叶えてくれてありがとうございました」大粒の涙を流しながら喜びを噛み締めた。

 スリーサイズB80-W58-H80の抜群のスタイルを誇る岡山県出身の清瀬は、2014年から本格的にレースクイーンを始め、同年には日本レースクイーン大賞「新人グランプリ最優秀新人賞」を受賞。今回、悲願の大賞受賞に「全国のファンの皆さんにこの喜びを伝えたいです。本当にありがとうございました」と感謝した。

 イベントには同イベントのイメージキャラクターを務め、昨年の『日本レースクイーン大賞2015』でグランプリを獲得した荒井つかさ(22)も出席した。