女優の市原悦子(80)が、自己免疫性脊髄炎と診断され、入院治療のため芸能活動を休養することを13日、所属事務所が発表した。

 事務所の代表取締役名義での発表によると、市原は昨年11月初旬より体調不良のため入院療養しており、今年の年始から復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』との診断が出たため高齢であることも踏まえ、しばらくは入院治療が必要になりました」と報告。

 関係者に向けて「スケジュールの変更等でご迷惑をおかけいたしましたことを、この場をお借りいたしまして、お詫び申し上げます」と謝罪し、今後は5月の復帰を目指して「治療・療養に専念してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とした。

 市原は昨年11月の出演ドラマの試写会イベントを「風邪のため」という理由で欠席していた。