多くのゲームファンから近未来への架け橋だとして待ち望まれていたPlaystationVR。それが10月13日、ついに発売されました。同時に『サマーレッスン』などの期待タイトルも発売。今後も人気シリーズの発売が控えていることから何かと注目が集まっています。

 そんな中、男なら誰しも「絶対やってみたい」という使い方をしたTwitterユーザーの恋路橋ペクチャさん(@_PE9__)の興味深いツイートが話題になっています。

ここから悲劇が始まる

 PS VRではゲームをプレイするだけでなくブルーレイで映像作品を観賞できるという機能もあります。それを利用し恋路橋ペクチャさんは満を持して”大人向け映像”鑑賞に臨まれたご様子。

 スコープをつけてのVR中は完全にバーチャルリアリティーの世界に足を踏み入れ映画館さながらの臨場感だったそうです。ところがその視覚も聴覚もあちらの世界にいってる最中思わぬ悲劇に見舞われました。いつの間にか部屋の戸が開かれ自分を呼ぶ親御さんの声が……。気づいたときには「時既に遅かったようです」と語っています。そう彼がやっていたのはVR視聴を利用してのアレ……。

 一応その後の親子間について伺ってみたところ、中学時代にも似たようなことがあったそうで、その後も親御さんとの関係は変わりないそうです。

結論

 今回の件はともかくとして、PSVRを使用時はプレイ中に現実世界のほとんどが把握できなくなるそうです。そのためあまり熱中しすぎず安全に利用するようにしてくださいね。またこうした極秘映像を見る場合には部屋に鍵をかけるなど各自注意をはらってくださいね!

▼出典
恋路橋ペクチャさん(@_PE9__)

(文:大路実歩子)