テレビ東京の紺野あさ美アナが1月10日、東京ヤクルトの杉浦稔大投手と入籍したことを発表した。祝福ムードが漂うなか、ネットでは紺野アナの“紺”をもじったワードが話題になっている。

「ご報告」と題した公式ブログで「2017年1月1日に、かねてお付き合いをして参りました東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大さんと入籍しました」と報告した紺野アナ。「2人とも北海道出身ということもあり、婚姻届は元日に 北海道・帯広で提出してきました!」とのことだ。

Twitterでは、

「紺セとかいう言葉も生まれてわいわいなってますが、文からはとりあえず幸せそうな感じが伝わってきたので、紺野さん良かったね」
「遺紺試合も面白かったけど…紺セって(笑)よっぽど野球選手と結婚したかったんやなぁ」
「広島⇒横浜⇒ヤクルトのキャリアを積む、紺野アナ、ほんとすごい。紺セ」

と「遺紺試合」「紺セ」という言葉が盛んに投稿されている。

これらのワードは、紺野アナの交際遍歴に由来している。紺野アナにはかつて、広島の野村祐輔投手と交際中に、横浜DeNAの三嶋一輝投手と“2股交際”をしていた疑惑が浮上したことがあった。因縁の両投手は2015年4月、広島対横浜DeNA戦で先発し投げ合い、「遺恨試合」ならぬ「遺“紺”試合」だと話題になったのだ。

そして、そのどちらでもない、東京ヤクルトの杉浦投手と結婚。男性の所属チームが全員セ・リーグということで、「混セ」(セ・リーグのペナントレースが混戦になっている状態)が変化し「紺セ」という言葉が誕生したようだ。

他にも、

「紺シーズンは紺セの模様」
「三つ巴か。紺シーズンの楽しみが増えたな」
「ヤクルト杉浦と紺野あさ美が結紺とかマジか これは紺シーズン楽しみですね」

と、「紺」を使ったネタツイートが続出している。

華麗なる紺野アナの交際歴(あくまで噂だが)を知っていた人にとっては、結婚相手は想定外だったはず。その驚きと祝福の気持ちが“紺”をもじった言葉で表現されたといえそうだ。
(山中一生)

(R25編集部)

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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