1月11日に『東スポWeb』が、V6が解散危機にあると報じたことで、ネット上では「TOKIOネタ」が盛り上がっている。

記事では、SMAPに続いて今年中にもV6の解散があり得ると報じている。メンバーの岡田准一が、撮影中の映画『関ヶ原』がクランクアップとなる今夏に、交際中とされる女優・宮崎あおいとの入籍に踏み切るかが鍵になるという。ジャニーズ事務所側が、スキャンダルが多い宮崎との結婚を認めない姿勢は濃厚であり、岡田がそれでも結婚を望むなら、独立という判断になる可能性が高いのではないかと推察しているようだ。また、「SMAP以上にV6のメンバーは、とにかくバラバラで本当にまとまりがない」ことも一因であるとしている。

これに対してTwitterでは、

「SMAPが解散、V6も解散の危機と騒がれる中TOKIOは今日も畑を耕していた」
「SMAPが解散しても、例えV6が解散しても、TOKIOは解散しないだろうという安心感」

と、なぜか“ほのぼのとしたTOKIO”を話題にする投稿が続出している。

さらに、

「解散するなら、【農業的な方向性の違い】とかで…TOKIOは音楽性の違いとかじゃ解散しないけど営農法の違いとかラーメン性の違いなら解散しそう」
「TOKIOは活動や解散でもめるんじゃなくて、作付時期や栽培品種でもめるってのには納得した」
「V6も解散とか今年もジャニーズはいろいろありそうだな、TOKIOが解散したら本気で農業で食べて行きそうな予感」

など、「TOKIO解散」に関するネタツイートも多く見られる。

TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で見せる、農業への本気の取り組みがネット上で大人気。最近では、城島 茂が農業専門紙『日本農業新聞』を定期購読していることが話題になった。

V6の解散危機報道とあって、ネット上にも険悪なムードが漂うかと思いきや、TOKIOの農業ネタでほっこりとした空気が流れるという、印象的な出来事となった。
(山中一生)

(R25編集部)

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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