チノンは災害時やレジャーなどでの使用を想定したポータブル型充電式電灯「CH-ET12K」を3日から発売開始した。

 長さ38.4cm,重量680gと片手持ちができる充電式のポータブルライトで、市販のE26口金のLED電球や電球形蛍光灯も付け替えることで電灯として使用することができる。そして大容量12,000mAhバッテリーにより5WのLED電球なら6時間以上の連続点灯が可能だ。

 また、USB出力ソケットを備えているので、iPhoneをはじめ各種スマートフォンやタブレット機器などの充電にも対応する。IPX4相当の生活防水機能を備え、救助や危険を知らせるための点滅モードを搭載するなど、防災活用も想定した仕様となっている。

 標準セットで7WのLED電球(一般電球40W相当)と充電用ACアダプタ、専用ポーチが付属。販路は楽天市場、Amazonなどを含めた同社オンラインショップなどで、価格は15,000円。

 光をスポット照射するいわゆる懐中電灯とは異なり、電球や蛍光灯を使うことができるので、吊り下げてテント内や避難場所などで周囲を照らすといった活用が可能だ。