KDDIとよみうりランドは8日から、日本初のIoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE (フーム アドベンチャー) 」を、よみうりランド内の「グッジョバ!!」エリアにオープンする。プレイ料金は、親子2人1組で、500円(※別途よみうりランドの入園料が必要。ワンデーパスおよびひよこパスの利用可)。

 「FUMM ADVENTURE」は、IoTシューズ「FUMM」を子どもが着用し、スマートフォンを持った親とともに、プレイする、体験型のアトラクション。星の王様が、地球上の過去や未来に落としてしまった「星のコア」を取り戻すために、タイムトラベルをするというストーリーになっている。

 「恐竜エリア」「ロボットエリア」「星エリア」という3つのエリア分けがされており、各エリアには、スマートフォンとBluetooth接続で連動するビーコンが設置されている。

 プレイヤーがビーコンの前を通過すると、スマートフォンがビーコンから発せられるBluetooth信号を受信し、各エリアに応じてスマートフォンアプリ上のエリア表示が変化していく仕組みだ。

 同アトラクションのなかで子どもが着用するIoTシューズ「FUMM」は、「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載。

 まず、「カラー」センサーは「FUMM ADVENTURE」の各エリアに敷かれている様々な色のカラーシートに反応し、子どもが施設内のどの位置にいるのかを感知する。ミッションをクリアすることはもちろん、万が一子どもとはぐれてしまっても安心だ。

 次に、「感圧」センサーは子どもが歩くことで反応し、各エリアのストーリーに沿ってスマートフォンの画面上に、音と映像が流れる仕組みになっている。

 各エリアでは、体験型のミッションが多数用意されているので、親子で一緒に楽しめそうだ。

 「FUMM ADVENTURE」の利用条件は、4歳以上で、IoTシューズ「FUMM」のサイズは16〜20センチが用意される。この週末は、親子で最新のテクノロジーに触れに、出かけてみてはいかがだろうか。